色落ちしない白髪染め【艶やかに長持ちするのはコレ!】

色落ちしない白髪染め、長持ちするけど髪を傷めないのはコレ!

色落ちしないことだけで選んではダメ!!頭皮や髪を傷めるのはNG

市販のヘアカラーや白髪染めは、長持ちしますが髪や頭皮を傷めます。 使ったことがある方は分かると思うのですが、頭皮につくとヒリヒリします。 艶やかとは程遠い、ボロボロの髪になるだけでなく、使い続けると抜け毛や薄毛の原因にもなります。 市販のヘアカラーは髪のキューティクルをわざと開いて、そこに染料を入れるからです。 そのためキューティクルが剥がれたボロボロの髪になってしまいます。美容院での白髪染めも同じで、頭皮や髪を傷めます。

そこで、今注目を集めているのはヘアカラートリートメントです。 シャンプーのときにトリートメントとして使うタイプのもので、キューティクルをほとんど開かずに白髪を染めるので人気爆発。 髪を傷めないので、艶やかで綺麗な髪を求める方に人気です。 このタイプのヘアカラートリートメントは、頭皮や髪に優しく素手でさわっても問題なし。 頭皮用の保護クリームやビニール手袋などの面倒な準備が必要ありません。

人気が高いのは、利尻ヘアカラートリートメント、ルプルプ、レフィーネ、くろめヘアカラートリートメントなど。 この中でも色落ちせず長持ちするのは、くろめヘアカラートリートメントです。 くろめ昆布の「フロロタンニン」が紫外線からのダメージ守ってくれるので、色落ちしにくのです。 また、くろめヘアカラートリートメントは旭化成ケミカルズ開発の新補修成分ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)を配合。 はがれたキューティクルを修復し、艶やかな髪へと導きます。


人気の白髪染めを徹底分析!

どのヘアカラートリートメントも、使い始めは毎日使うことが推奨されています。
1回あたりの時間は約10分。シャンプーの度に、数日から1週間使うとしっかりと染まります。
一度染まってしまえば、次からは週に1~2度使うだけでOK。
そんなに頻繁に使ったら、コストがかかるのでは?と思うかもしれません。
ですが、商品によりますが1本で7~14回使えるのでトータルで見れば美容院に行くよりも経済的です。
各ヘアカラートリートメントを詳しく分類してみます。

比較 くろめヘアカラートリートメント ルプルプ 利尻ヘアカラートリートメント レフィーネ

くろめヘアカラートリートメント

ルプルプ
 

利尻ヘアカラートリートメント

レフィーネ
 
金額 2,980円 3,150円 3,150円 2,520円
使用頻度
(1度染まってから)

1週間に1回
1週間に1~2回 1週間に1~2回 1週間に2~3回
安全性
色の種類 3種類
ライトブラウン
ダークブラウン
ブラック
3種類
ブラウン
ダークブラウン
ナチュラルブラック
3種類
ライトブラウン
ダークブラウン
ブラック
7種類
ナチュラルブラック
ダークブラウン
マロンブラウン
ローズブラウン
オリーブ
ゴールドイエロー
オレンジ
仕上がりの美しさ
総合
安全性が高く、色が長持ちする
安全性が高い 安全性が高い 色数No.1
違う色を混ぜてもOK

表の見方
:とても良い、 ○:良い、 △:普通、 ×:ダメ



色落ちしない白髪染め、くろめヘアカラートリートメントのおすすめポイント

天然素材のヘアマニュキュアタイプだからキレイに染まる
市販の白髪染めは髪のキューテイクルを剥がしてから色をいれするので、髪が傷みバサバサになりやすいですが、くろめヘアートリートメントは髪表面のみをクチナシやウコンなどの天然植物色素で染めるヘアマニュキュアタイプ。だから、染まりはゆっくりですが、髪のツヤを失わず色落ちしにくいので、仕上がりがナチュラルで綺麗です。
くろめ昆布の成分が髪を守って色落ちを防ぐ
たっぷり配合のくろめ昆布の「フロロタンニン」が、マニキュアした髪を紫外線からのダメージ守ってくれるので色落ちしにくく長持ちします。 さらに、旭化成ケミカルズと共同開発した新補修成分「ペリセア(ジラウロイルグルタイミン酸リシンNa)」が傷んだ髪を補修しながら、しっかりと染めていきます。
ノンシリコン・シャンプー併用ならさらにしっかり染まる。
くろめヘアカラートリートメントは、指や爪を染めずに髪はしっかり染って色落ちしにくい最高のバランスで染料配合をしています。さらに、しっかり染めて色落ちを防ぐために、シャンプーはノンシリコンタイプを使い、染めの待ち時間を少々長めにとると色落ちせずしっかり染まります。